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もとはし佳世のハロウィン世直し宣伝

10月26日。
夜のとばりがおりる頃、JR東神奈川駅にはハロウィンの仮装をした青年たちがひとり現れ、二人現れ・・・。
2か月前から準備をしていた「もとはし佳世のハロウィン世直しアクション」が元気よく開始されました!

宣伝参加者は、マントやとんがり帽を身にまとい、提灯などの小道具を持って行き交う人に話しかけます。
南関東ブロック比例候補のはたの君枝さんも駆けつけ、シンボルカラーであるオレンジ色のジャケットとお揃いのとんがり帽をかぶって、宣伝を盛り上げてくれました。
参加者の中には、前職の同僚に当日連絡をして、2人の助っ人を呼んでくれた人も。

青年たちのリレートークでは、低賃金で生活が成り立たないという怒りの声や過密労働を強いる社会を変えたいという思いが出されました。
シール投票による対話では、「親を見ていると大変そうで、自分に子育てはできそうにない」という意見があり、「子どもにそう思わせてしまう社会はおかしい」とみんなの心がひとつになりました。

国会で世直しアクションをする共産党の議員を2倍に増やして、「国民が主人公」の社会へと変えていきましょう!


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二枚舌のマーチ


二枚舌の政治家には気をつけよう。

(木村さん、ブログで紹介させていただきます)


http://www.youtube.com/watch?v=FbcsiwCwvN8

NEC退職強要

真実を伝える「しんぶん赤旗」が、NECの1万人リストラの実態を報じた。(10月9日付)

合計11回にも及ぶ40代男性への執拗な面談。
「間合い以外はほぼ再現した」というメモの一端を紹介。
体調不良と合わせて、「仕事は辞めない」「苦痛な面談はやめてほしい」と繰り返し訴えるが、上司や上役の非情な言葉で追い詰められていく様子がうかがえる。

私が働いていた派遣業界も露骨だった。
契約満了後、会社が必要としなければ、本人の意向に関係なく、契約解除となる。
派遣社員は即戦力を求められるから、引継と研修はたった1か月間しかない。
反論が許されず、「今のままでは次回の契約はできないよ」と言われ、みじめな思いもした。

以前、NEC系列の貿易会社に派遣されたことがある。
部署内は約2/3が派遣社員という異常な光景。
派遣社員も顧客を持たされ、業務が終わらなければ10時過ぎまで残業となる。
働く方も感覚が麻痺していて、「就業時間が超過しているのでは?」の問いに、「36協定は守っているから大丈夫です」と答える派遣社員には驚いた。

大企業の目指すものは何なんでしょうね。
税金をまけてもらい、資金もタンマリ貯めこんでいて、不況にしているのは自分たちなんじゃないの?
それを経営方針とか言って、労働者の生活や人生をいとも簡単に投げ捨てるなんて許されないですよ。

NECのリストラに屈しなかった男性のために何ができるか?
自分にできることがあれば力になりたいです。
まずは、明日の朝宣で世に知らしめよう!!





プロフィール

もとはし佳世

Author:もとはし佳世
1972年横浜市生まれ。39 才。県立城郷高校、帝京大学文学部英文学科卒。星の会作業所、(株)サミットエンタープライズ、(株)アデコ等勤務の後2009 年より全国福祉保育労働組合書記として働く。党横浜北東地区委員、青年学生対策部長。趣味はフラメンコ、絵葉書収集。家族は夫。現在、神奈川区羽沢在住。

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