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杉山神社お神輿

杉山神社お神輿

9月9日、杉山神社のお神輿を担ぐ青年を応援してきました。

先導は、肩車に乗った女の子。はっぴにねじり鉢巻きで、笛を吹く姿が可愛かったです。

暑かったけど、みんな頑張りました!



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社会保障制度は国の責任で

政治課題が山積している中で、本日のお題はこちら。

「社会保障制度改革推進法案」

今日、全日本民医連・中央社保協共催による「社会保障制度改革推進法案の廃案をめざす学習決起集会」に参加してきました。

憲法25条の発案者である森戸辰男さんの英知。
憲法改正委員小委員会で芦田均委員長が「生存権規定がなくても法律で社会保障を実現できる」と発言。森戸委員は「幸福追求権があっても生活安定を得られない者がたくさんある今日の社会の状態をなんとか民衆の権利を基礎にして要求していくというところに生存権の問題が出てくる」と説得。13日間に及ぶ議論の末、生存権の規定が加えられたそうです。(朝日健二さんレジメより)

第2部では、この「改革推進法案」の問題点が明らかにされました。実際に要綱を読み解き、文言が意味するところ(真のねらい)を解説してもらいました。聞けば聞くほど許せない!

憲法25条に対する国の理念はどこへ行ったのか?
国が推奨する3つの精神、自助・共助・公助。
自助(自分のことは自分で・・・という自己責任論)、共助(家族の支えあいへと責任転嫁)、公助(生活保護で面倒みているという、国の消極的姿勢)は、現代社会が抱えるさまざまな矛盾の中で必死に生きる国民をさらに苦しめるものです。

「改革推進法案」の最大のねらいは、公費削減にあります。社会保障制度は国の責務であるのに、あたかも国のサービスのようです。社会保障を受益とみなして、国民にその代償を求めています。また、保険料の範囲内で給付し(収支均等の法則)、範囲外の給付分は消費税を充てるというのが基本的な考え方になっています。

社会保障制度は近くて遠い存在に思いがちですが、人間の尊厳にもかかわる大事な問題ゆえ、正面から訴えていきたいと思います。










プロフィール

もとはし佳世

Author:もとはし佳世
1972年横浜市生まれ。39 才。県立城郷高校、帝京大学文学部英文学科卒。星の会作業所、(株)サミットエンタープライズ、(株)アデコ等勤務の後2009 年より全国福祉保育労働組合書記として働く。党横浜北東地区委員、青年学生対策部長。趣味はフラメンコ、絵葉書収集。家族は夫。現在、神奈川区羽沢在住。

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